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月面工場

月面開拓中

戯言27

その男はただただ移動を繰り返していた。あてもなく同じように行ったり来たりを繰り返す。男に目的はなかった。ただそれが社会のためには必要な事で、男は自らの行為に何の疑問も抱かなかったし、彼のような人は他にもいた。男には目的はなかったが社会には…

戯言26

酒 日常の潤滑油

戯言25

誰かを幸せになんて出来ない 自分が幸せになるかどうかだ

戯言24

壁にかかる影 燻る煙

戯言23

赤から黄色に変わった時 君は何を失ったか

戯言22

数学は 神 ではないが 宗教 かもしれない

戯言22

倫理の破綻という考え方が人間らしいじゃないか と そう言って、アシカは海へ消えていった

戯言21

赤い物を赤いと認識するのは、それが赤いからではない。 赤いと定義したからだ。

戯言20

SimpleであることとEasyであることは全く異なる価値観である

戯言19

歩いて来た道しか、その景色も暖かさも冷たさもわからない。路傍の花は如何に咲いて散ったのか歩いたものしかわからないのだ。 科学が雄弁に語れるのは彼らが歩いて来た世界だけであることを忘れてはならない。

戯言18

都市は何を生成し、何を保存するか。

戯言17

ちょっと魂くんない?

戯言15

思い通りにいかないことを楽しむ それが生きるということなのかもしれません

戯言14

成長せずにはいられない。そんな社会。 僕らは肉体的には10代で成長が止まる。 精神的には、、、いつまで立ち止まらずに歩けるか。

戯言13

誰が為に鐘を鳴らすか?

戯言12

人を傷つけないようにしなければならないが、傷つけてしまうことを恐れすぎてもいけない

戯言11

堕ちていくことに心地よさを感じたら

戯言10

表現したいものを書く。 描く。 視覚的に表現することで表現したいモノの一部が欠損することもあるだろう。文字に書くことで定義し保存している。絵に描くことで定義し保存している。「かく」ことで表現できないものは失われる。書く。 描く。 かく。 欠く。

戯言9

伝統文化である舞を見る時、その舞の所作、想いが昔と何一つ変わらないとしても、見る側の胸に去来する思いや沸き起こる気持ちは昔とは全く異なるのだろう。 この舞を見て昔の人は何を感じ取ったのだろう。涙したのか、笑ったのか。 そんな推測をしながら、…

戯言8

クーラーが奪ったもの 熱帯夜 虫の音色 夜の不快感 寝汗 すなわち 夏の一部

戯言7

過去 とは 過ぎ去った事象に対する 今の認識なのではないだろうか であれば 今 も 過去 を変えられる

戯言6

気軽 簡単 が我々から奪ったもの 考えるという行為 と 意欲

戯言5

雨の中 傘を閉じて 空を見上げよう 降るという現象を別の角度から確認できる 視点を変えること

戯言4

無意味なことに意味を見出すことそれこそがまさに無から有の創造であり、価値を創造するということなのだ

戯言3

代弁した気になってる為政者

戯言2

ある種の前提条件がなければ客観性なんてありえない 私は私だ 私のあらゆる感覚器官が主観でしか物事を認識出来ないと主張する 客観的であろうとするのは、あくまでも私の主観である

戯言1

たぶん 本物ではないんだ 論理的な思考ではない 直感という感覚